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その人はいない 何も起こっていないとは✨

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「その人はいない」ということを聞いたことがあると思います ここはたくさんの角度で解釈がわかれていきます 1番最初の解釈は 「存在していない」という存在を否定するのではなく あなたの想像の中で「あの人はこういう性格で、こういう人だ」と創造している人はいないということです その人は「あなたの考え方、価値観、ものさしで創り上げた人である」 つまり、「あなたの中のその人」は現実にはいないのです だから手放すのは内側だけです 嫌いな人が「消える」も同じ原理です あなたが統合を起こし、自分の考え方、価値観、ものさしを手放すと、あなたはその考え方から自由になります 様々な角度から「嫌いな人」を見ることができるようになり、嫌いではなくなる、つまり「嫌いな人が消えた」ということになります 統合したら、相手が転勤する、部署が移動になる、あなたの前にまったくの別人になって現れるというのは断片にすぎません ここを意識してしまうと簡単に外側を整えるための統合が始まります 「何も起こってない」 ことは起こっていても、あなたが平和ならそれは「起こっていないのと同じです」 「エスカレーターは走ってはいけない」という考え方があると、エスカレーターで走って上がる人を見るとあなたは「イラっ」とします つまり「こんな現実が起こっている」となります けれど、「急いでいるんだな」という平和な状態なら、あなたは波立たずそこには何も起こっていないのと同じです 最初はこの辺りの目線を目標にしていると気持ちが楽で、次のステップへと進みやすいと思います それぞれの学びの元で結局は一人相撲をしているんだなと気付くとまた、一層この世界の深みが視えてくるものです

どんどんシンプルに

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自分を整えていくと どんどんシンプルになっていきます たくさんの選択があるのは、3次元の楽しさです 統合を起こし、自分を整えていくと 実は選択肢は一つになっていきます 迷うことなく、これだというものしか目に入らなくなります 仕事は「やりたいから」 仲間やパートナーは「気が合うから」 食べたいから、飲みたいから ただそうしたいから こうしていくと自分に一致して満たされていきます わたしたちの本質は愛だけですから、完全に周囲とも調和がとれていきます わたしたちはとてもシンプルです けれど、現実が色濃ければ、心の声なのか、エゴの声なのか判断がつきません ワクワクだけに従っても、現実に意味を見出だし、成功失敗を計算し、結局人間として小さな枠の中だけで生きることになります だから現実から離れることが大切なのです 心だけを視る練習が必要なのです 本当の直感とひらめきで生きるのはとても楽しいものです

チャネラーリーダーとして大切なことは✨

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今期最後のチャネリング&リーディング基礎クラスを10月に開催させていただきます 読み手には、大切な倫理と礼節があります ここをしっかり守り、すべては自分の統合のためとしていれば、ニセの存在とコンタクトすることなくマスターたちと交流することができます 何より一番してはいけないのは「否定、批判、おごり」です ご相談者さまのお悩みは様々です わたしたちのエゴのものさしは必要ありません どのような方も、今ご自身の人生を最大限に生きていらっしゃるという尊敬と敬意を持ってください ご相談者さまから感謝をいただくことはたくさんあります 決して、自分の力だとおごらないでください おごりは忌むべきものとしてください 大切なのは謙虚であることです その瞬間マスターは手を離し、いつのまにか、エゴにまみれたニセの存在の手を掴んでいるかもしれません 目に視えない世界にアクセスしているということを忘れないでください 「すべては自分の統合のために」という基本を忘れないでください セッションは読み手も、ご相談者さまも共に癒される究極のヒーリングです ご相談者さまへのメッセージはそのまま読み手へのメッセージです 日中もなるべくエンジェル、ハイヤーセルフと繋がり彼らのものの見方、考え方を自分に落とし込んでください 意識をどこまでも上げてください たくさん気付いてください フワフワとしたスピリチュアルの世界ではなく、しっかりとグラウンディングしてここを生きてください マスターもエンジェルも当たり前に存在しています スピリチュアルとリアリティを繋いでください 皆様が本物になっていかれますように わたし自身もさらに自分を整えてまいります 10月の基礎クラスでお会いできますことをとても楽しみにしています✨ 内山エナ

螺旋階段を上がる様に

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大切なのは いつも平和で在ることです ネガティブな感情はあなたを刺します 無価値感と罪悪感はあなたを叩きのめします あなたには価値がない 悪いのはあなただと 寝ても覚めても、あなたを攻撃し、廃人へと追いやり、その先であなたは自分の命をも自分で殺していきます だからもう使わないと決めるのです ただの周波数です 本来、周波数には名前はありません わたしたちが自分の中に取り込み、現実を視て、感情に名前を付けました だからゼロの状態で、なんだかわからない、ずっしり、モヤモヤというこの感情の状態で変容してしまいます 「ただの周波数」はあなたを苦しめるために上がってきているのではありません 手放すために上がってきているだけです 統合を起こし、平和になりその状態を維持すると決めます だんだん、世界の視え方がかわります これまでは気になっていたことが気にならなくなります その人その人が全力で生きているのもわかるようになります ネガティブを感じている人も、全力でネガティブを感じる生き方をしているのだとわかります 螺旋階段を一つ上がると、多角的な見方の角度が一段深まります 同じ景色を視ているけれど、あなたの意識は遠くまで見通せるようになります 螺旋階段はどこまでも続きます いつか、本当に高い、高いところから、世界の美しさが視えてきます それでもさらに上へ、上へ、 いつかあなたが手を広げると、世界のすべてがあなたの中にあったのだという至福に包まれるでしょう

清々しい自己責任

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「自己責任」という言葉 この言葉を聞くと恐いですね 「どうなったって仕方ない自己責任なんだから」 わたしもワークショップで自己責任についてお話しますが、統合を起こす上での自己責任はとても清々しく、調和を生み出すものです ワクワクするから 心地良いから行動に移したい 家族がいるけれど、一人旅に出たい これをただワクワクするからと行動に移したら、家族は困ってしまいます 実際に一人旅をしようとすると 「家族にはなんて言おう」「子供どうしよう」「お金は」「わたしばっかり忙しい、たまには一人になりたい」と色々な感情が出てきます ここでいったんこれらを横に置けるくらいのゼロの状態になり、なんのしがらみのない中で「さぁ、わたしどうしたい?」と聞きます たくさんの感情から自由になり あぁ、わたしはゆっくりしたかったんだ、とわかり、じゃぁ、一人旅じゃなくて子供を少し見てもらって1日だけ自分の時間にしよう、温泉にゆっくり浸かりたいから近所の温泉施設に行こう やっぱり旅行は家族とがいいな と感情に取り巻かれている時には思いつかなかった、自分の心と向き合うことができます そうしてあなたは、1日だけ子供を預かってもらい、平和で楽しい時間を過ごし、近所の温泉に行き、家族で旅行にいく準備をするかもしれません 誰かに「一人旅に行くって言ったのに、ワクワクするなら行かなくちゃ」と言われたとしても「わたしがそう決めたの」という清々しい自己責任の元であなたは自分の決めたことに満足し、とても平和です たくさんのネガティブな感情を手放したあなたの心の声は、本質の声ですので、決して調和を乱すことがありません 本質は愛と調和のエネルギーです 現実のすべてを使って、調和へと向かっていきます 変容する、解放する、手放すのはあなたを苦しめるネガティブな感情です すべて手放したら、残るのは「愛」だけです 現実を視て、どんどん手放していってください

明日は重陽 陽が重なる日

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明日は2020年9月9日重陽の節句 中国では奇数を陽の日としていて、3月3日 5月5日 7月7日など奇数と奇数の日を縁起の良い日としているそうです その陽の数字の中で最大の数字が9です 最大の陽が重なるので重陽と言われているそうです 重陽の節句は邪気を払う日と言われています さらに9は完了を現す数字です こういったエネルギーのゲートは前後3日ずつに影響すると言われます 9日に向かって6日ごろから邪気を払う、浄化のエネルギーが高くなってきます 少し感情が出たり、風邪を引いたり、眠かったりと変調のある方もいらっしゃるかも知れません こういった浄化のエネルギーは定期的に地球に降り注ぎます 炙り出し、お試しと捉えないで、「手放す感情が出たのね」と楽しんで感情を解放して、統合を起こしまた平和へ戻ってください 粛々と淡々と、ただ、統合を繰り返す中でたくさん動いて、地球を楽しむ、本当に生きている限り統合は続きます その過程で、視える景色に一息つきながら、のんびり行こうと鼻歌をうたって軽やかに進んでいきましょう

自分の生きたい世界を体験するという意味は

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誰もが自分の生きたい世界を生きています あなたの考え方(観念、価値観、ものさし)に 「身体が痛いのは苦しいこと」というものがあるとします そうするとあなたは身体が痛い時には、苦しみを体験します 「電車などでお年寄りには席を譲べきだ」という考え方があるとします あなたは電車などで、お年寄りに席を譲らない人には怒りを感じます 人は自分の思う様に動いて欲しい 遊歩道では自転車を降りるべき 子供は親の言うことを聞くべき 小さく小さく、わたしたちには考え方という観念、価値観、ものさしがあり これらがわたしたちを苦しめます 当たり前や常識はありません ここを越えて行くから自由になります 「身体が痛くてもわたしは平和です」という考え方であれば、苦しみを体験せず、平和を体験します 席を譲るべきという考え方がなければ、立っているお年寄りを見ても「お元気だな」と思うでしょう 現実は自分の考え方で現実を体験する世界です つまり、あなたはあなたの考え方で、生きたい、体験したい世界を生きているということになります だからこそ、自分を縛るものに、ささやかなものに気付いて手放し、愛へと変容し、自分に誠実であるために、統合のその先を視て表現することが大切なのです