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わたしたちは地球人

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わたしたちは「お母さん」の胎内をお借りしてここに存在しています。 本当の親、「魂の親」は源と呼ばれる宇宙にあるすべてを生み出している存在です。 物理次元で経験をするためには肉体を物質化することが必要でした。 そのために「お母さん」という身体をお借りしてここに姿を現しました。 わたしたちは、木々、動物、鉱物とすがたかたちは違えども源を親とする兄弟です。 すべては源の分け御霊(わけみたま)であり、源をここに現す存在です。 源の分け御霊 (わけみたま) のわたしたちが様々に分化したのはたくさんのことを経験したいというシンプルで好奇心旺盛な目的でした。 ワクワクと、この地球でどんなに楽しいことが経験できるんだろうと瞳をキラキラさせて。 けれど 「本末転倒」 そんなことはすっかりと忘れて、わたしたちは、憎み合い、闘い、命を奪い合いました。 本来は助け合い、成長を促し合うはずの兄弟の間での殺戮というところまでわたしたちは分離の限りを尽くしました。 この経験を、次への大きなステップとして「もう愛だけの世界に戻ろう」と宣言してください。 愛とは「源そのもの」の意識です。 それぞれがどのような学びをしていたとしても、「これは魂の目醒めへ向けての大切なプロセス」と100%の信頼のもとであればなにを経験しても「自由」です。 私たちの経験は分け御魂 (わけみたま)が 目醒めへ向かう大切なプロセスなのです。 わたしたちは、この地球で学びを共にする「地球人」です。

縄文の女神からのメッセージ

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先日、千葉に住む友人からマルシェで「自分の好きな本を集めた本屋さん」を開くので、 そちらでスピリチュアル・カウンセリングをして欲しいという依頼を受けて千葉県袖 ヵ浦 の三船山の麓のマルシェに行きました。 ここでたくさんのメッセージを預かりましたのでシェアをさせていただきます。 三船山を臨むマルシェはとても気がよく、そこに集う方々からも懐かしさを感じていたところ、あるビジョンが浮かびました。 その日集っていたのは、年代に差はあっても皆、縄文時代を共にした仲間で、遥かなる日、同じ様に笑いさざめきながら田を耕し、水を汲み、食事を楽しむということをしていました。そしてわたしはここで、巫女として神の言葉を降ろす役割りをしていたことを想い出しました。 縄文の時代、三船山はご神体の一つとして讃えられ、今と同じ様に女神のような愛と癒しのエネルギーに包まれていました。 ここからはご神体に宿る縄文の女神からのメッセージです。 「日本は、縄文時代の心、大和の心に回帰する時がきました。その昔、縄文の民たちは、太陽は命で神である。光も、水も、大気も、木々もこの世界のありとあらゆるものには命が宿り、神である。という意識の元で自然と調和をして生活をしていました。今、地球のテクノロジーは脅威となり、地球に住まう人々を脅かし、心を破壊しています。この流れを反転させるためにはレムリアの末裔で、大和の民の心を持つあなたたちの意識を覚醒へと導いていくことです。 日本がアジアでの精神的なリーダーとなっていくためには、自分たちの意識を宇宙へと広げていくことが必要です。 宇宙時代の新しいリーダーシップは大和の民の覚醒が鍵です。 過去の宗教のように権力や人を支配することに流されていかない様に、 縄文の心、大和の心を健全に伝えていってください。 わたしはあなた方がその神聖さで姿を現す日を楽しみにしています。」 三船山からは今、浄化と愛と癒しのエネルギーがゴールドの光になり放射所に降り注いでいます。この場所に行かれたならば、三船山へ向き深呼吸してしばらく瞑想するなど、自分自身と向き合い時間をもたれることをおすすめします。 ...

それぞれが学びの中

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今、わたしたちはこの地球で学んでいます。と、いうよりも、わたしたちは地球を学び尽くしました。もともと愛という一つの波動であったわたしたちは分離を体験したくて人種、性別、怒り、悲しみ、苦しみの感情などありとあらゆるものに分離をしてきました。もう分離は学び尽くし、統合へ向かう時代に入ったのです。 統合へ向かう為には、これまで分離してきたものを一つ一つ手放して自分の中に統合していくしかありません。 その過程の中で、これまで眠りに貢献してくれた「エゴ」の引き止めや、長年自分をないがしろにしてきたことによる「自分を大切にしない癖」やインナーチャイルドなどがストッパーのような役割を担います。 これを根気よく手放して行くのが「目醒め」へ向かう道です。 この過程の中で、時間を共有し、励まし合い、切磋琢磨し合う仲間に出会います。仲間は目醒めへ向かう中で合流したり、離れたり、また新しい仲間が合流し、その中で「自分の足で目醒めへ向かう」覚悟が確立されていきます。 仲間からの言葉は時としてあなたの行く先を照らす光に、もしくはあなたの内面の闇をあぶり出してくれる炎になります。 そうしてあなたは「自分を信じる」という道を見つけるのです。 「自分を信じる」ここからはそれだけを方位磁石にして進みます。 今はまだ、生い茂った木々と足元の険しい道しか視えていないかもしれません。 それでもたんたんと進む。 今はみなそれぞれの学びの中にいます。 目醒めへ向かう過程で出会う仲間は、分離の世界での恩恵です。 わたしは学びの道が別れ離れていった仲間たちといつかまた一緒に美しい空をながめたいと思っています。

自分を愛していく

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自分を整えるためにこれまでの生き方を見直してみるのはとても大切なことです。 例えば、今世界で起こっている様々なテロ、異常気象、自然災害これらはすべてわたしたちの内面を集合意識で映像化しています。地球に生きているわたしたちの内面がマグマの様に煮えたぎっているから、どうしたらいいのか解らないくらいバランスを欠いているから、溢れ出したネガティブな感情が収集つかなくなっているから、集合意識の現実というスクリーンで投影しています。 自分の中を整えない限り、この映像は変わることはありません。 わたしたちは、小さな時から、「人に思いやりを持ちましょう、人に優しく、まずは人を第一に考えましょう、我慢しましょう、努力しましょう」という教育を受けてきました。おそらくこの考え方は何百年も教え伝えられて来たでしょう。でも世の中をみると、人々は心の中で怒りと悲しみに耐え、忙しく働き、気持ちをすり減らして生きて、心と現実でネガティブなことを際限なく生み出しています。 つまり、このやり方では人は幸せになれないのです。 どんなに頑張っても、努力をしても、あなたは自分にダメ出しをしています。 「もっとやれるはず、どうしてできないんだ」と追い詰めています。 もうそのやり方をやめましょう。 あなたは誰を優先するのでもなく、あなたに思いやりを持ち、あなたに優しく、あなたを第一に考えてください。 例えお子さんがいても、忙しく動き回らなければならない状態でも、あなたにとって1番大切な存在をケアするように自分をケアする時間を創ってください。 よく頑張ったねと自分をねぎらってください。 1日のうち少しの時間でもいいので、誰よりもあなた(自分)を愛していると伝えてください。 少しずつ自分の心を解きほぐし、「もう戦闘態勢でなにかと闘うのはおしまい」と優しく教えてあげてください。 まずはあなたが皆のお手本になって愛の発信者になってください。

自分の気持ちを優先する

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あなたがカウンセリングやワークショップに行かれて、そこでどのようなアドバイスがあってもご自分の感覚に従ってください。 世間からどんなに素晴らしいと賞賛されているカウンセラーだと言われていてもすべてを鵜呑みにするのではなく、必ず「わたしはどう感じるか」という感覚に意識を向けてください。 ほんのわずかな違和感を視ないフリしないでください。 違和感を感じたからもうそのカウンセラーはダメなのではなく、「こう言われたけれど、今は横に置いておこう」くらいの柔らかい感覚でいるとよいと思います。 スピリチュアルカウンセリングというものはとても多角的です。 一つのペットボトルがあなた全体だとするならば、プラスティクの蓋を視る、ラベルを視る、中の液体の性質を視るなど様々な角度があります。 でもどれもペットボトルのことを視ています。このように例えば、「過去視が得意、守護霊との対話が得意」などそれぞれ得意とする分野はカウンセラーによって異なるからです。 今のあなたにとってしっくりする感覚は「あなたの聖心にあるアンテナ」がキャッチします。 しっくりくるものは取り入れて、そうでないものは、またその時がきたら思い出す。 ここからあなた次第でどこにでも向かえるという「未来への道標」としてわたしたちを存分に活用し、あなたの人生を美しく生きてくださいね。