闇に足元を取られないために


地球の大気圏の内側には、地球の周波数と、個人から発する周波数、そして集合意識が網の目のように張り巡らされています。



その上には、闇のコントロールの黒いベールがあります。




爆風を抜けたところから見ていると、まるで要塞のようです。




黒いベールで覆われた闇のコントロールはとても巧みです。





ここのところ、スピリチュアル・リーダーや、発信者が闇のコントロールの中に「そうとは気付かずに入り込んでいる」と宇宙から警告のメッセージがきています。



ふとした時に足元を取られて、闇に囚われてしまうと、そこは「わたしは正しいことを言っている」というニセの5次元の周波数帯域なので、簡単には抜けられなくなります。




なぜでしょう。



「気持ちが良いのです」




過去から綿々とわたしたちは「正義と悪」という構図で人間ドラマを楽しんできました。




馴染み深いのです。




けれど「正義」は地球の周波数です。



「コントロール、優劣、批判、闘い」など様々なバイブレーションが潜んでいます。



そこに気付かないと、「わたしは正しい」という迷路に入り込んでいきます。




逆に言えば、「自分には人コントロールしたい思いや、優劣、批判があった」と気付くことで、ここを抜けていくことが出来るのです。




わたしが「愛」で「調和」であれば、あなたが視る世界は「愛と調和」で溢れています。




すべての発信はわたしです。




わたしたちが求めるのはここで、純粋なスピリットとして存在することです。




3次元の制限の爆風を抜けて、果てしなくつづく、宇宙へ、すべてが許されている無償の愛の世界へ、ただ在るという意識へ肉体を維持したまま戻っていく。



それが今ここで生命を持った理由なのです。











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