生きる意味を見出だせなかった過去のわたし

小さな頃から、人生にも生きることにも意味を見出だせなかった。

サイキックな能力を封じ、普通の子供として生まれてきたけれど、わたしに取ってこの世界は窮屈で、息ができなくて、ややこしくて、すべてが灰色の世界でした。

大人になり生きる術を習得して、モーターショーのコンパニオンやモデルのまねごと、企業の受付など華やかと言われる世界に身を置いてもわたしの心は迷子のまま。

36歳のころスピリチュアルという世界を知ったけれど、そのころのスピリチュアルはアニメの世界の延長のようで、「わたしが求めるものはない」と思いました。

その中で、人生を大転換する大きな手術をしてこれまでより強く真実を求め始めました。

それからしばらくして友人を通して「並木良和さん」とご縁をいただき、彼の元で「統合」の理論、メソッドを学んだことでわたしの人生は激変しました。


宇宙、地球、感情すべての真実がわたしの中で一つになりました。


「そうだったのか」という深い落とし込みと、懐かしさ、「これが知りたかった」という思いが混在しました。

現実をコントロールして「居心地の良い世界」「思い通りの世界」を創りたいという所から、「自分の内側だけに意識を向ける」と切り替えるのは、人の顔色ばかりを気にして生きて来たわたしにはなかなか根気がいるものでした。


「覚悟出来ている?」と何度も自分に問いかけました。


あれからずいぶん長い時間が経ちました。


今はわたしも「スピリチュアル・カウンセラー」としてここにいます。


わたしには、「普通の人」が「統合」によって「本来の自分の力、神である自分の力を取り戻す」ということを伝える役割りがあります。


今はたくさん問題が溢れていても、溶けてなくなる日が必ずきます。


すべて自分から生み出していたと解る日がきます。

わたしに出来たのだから、あなたにも出来ます。


だってもともとわたしたちは同じ場所にいたんですから。








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