たくさんの過去世を終えて〜丸ごと楽しもう!〜

「感情」を整える「統合」が進むと自分が経験した「過去世」を想い出し始めます。

わたしは、沖縄のユタ、孤児院のシスター、山賊、娼婦、修道士、ジプシーダンサー、物乞い、同じ魂でたくさんの側面を現しながら大いなる魂の計画に添ってここまできました。

ほとんどすべての時代で、自分の内側を視ずに、外側の環境をなんとかして自分に有利に進めたいと思っていたはずです。

修道士の時も、自分の内側に神がいるなんて思いもしないで、ただ神という存在を上に視て崇拝し依存していました。

ここにきて、「一生懸命外側をなんとかしようといじったのに、心の平和を満たせなかった過去の自分」が解りました。


ある程度、現実で成功したり、悟りを求めた人生はあったかもしれませんが、今ここに「生命」を持っているのはまだわたしにはやることがあるからです。


「過去世を含めてこれまで一度もしたことがないことをしよう」と強く思いました。


それは「すべてを楽しむ」こと。


あちらに戻る時に「どこかで間違えちゃったな」と思っても、この人生もわたしという魂の「過去世」にカウントされるだけ。


それならこれまで一度もチャレンジしたことがないことをしたいんです。


現実を視て、「ネガティブ」に感じる時もあると思いますが、「苦しむ、悩む」ではなく、「この経験がしたかったんだな」と一呼吸おいて、「これもやりたい経験だった!」と思うことで、これまでとはまったく感覚が変わります。


感情も、環境もすべて、人生の経験を丸ごと楽しむ。


「楽しい」から経験したいのだという自分の人生の責任の取り方。



これが2019年3月3日 3、3、3並びのマスターの日を前に決めた、わたしの新しい生き方です。










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