正義という剣

「戦争反対」などの「〜反対」の正義を掲げた反対運動。

これらは弱者を保護する盾で、わたしたちは正しいことをしている。
そう、わたしたちは「正しく」相手は「間違えている」という「闘い」です。

いたるところでわたしたちは様々なものに対して「批判、否定、闘いの剣」を抜いています。

「この方法は間違えている、あなたの態度はいかがなものか」

 けれど、この「〜反対」という意識が「愛」から生まれたものであれば、今の地球はこのようなことにはなっていないことも知ってください。

すべてを受け入れてくださいと言っているのではないのです。

あなたが自分を「正義」だと思う様に相手も自分が「正義」だと思っているのです。

相手を変えようとコントロールするのではなく、「あなたはそうなのね、わたしはこうだから」とそれだけで良いのです。

「否定、非難」は癖になりやすく、これを繰り返していると「何を見ても、あれはおかしい、これは間違えている」というフィルターでものを視て、イライラし、自分の力で現実をコントロールしようとして、ヘトヘトになります。

「否定、非難という闘いの剣」を手放した先は、物事をそのまま中立に視る世界です。

地球の「闘い」のエネルギーからあなたがまずは抜けてみるのはいかがでしょうか。








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