宮古島に教えていただいたこと

今という時期は浄化の光が強く、地球のエネルギーが強くなっています。
これまで、「目醒め」「悟り」ということへ向かって「スピリチュアル精神性」に意識を向けて来た方が、一気に地球のやり方へと戻っています。

これはわたしも例外ではなくいつも自分自身を意識して、客観性をもっていないといつのまにか目醒めではない「地球での生き方、成功、楽しさ」に移行してしまうのです。

自分は「目醒めている、順調だ」と思う心の隙で「エゴ」は「目醒めようとしたらわたしを引き止めてね!」との約束を護るために「きちんと準備」をしていたのです。

「エゴ」は落とし穴も用意しています。

一つは「わたしはもう大丈夫」という思いです。
二つ目は「競争、優劣」です。
最後は「ワクワク」に進むことです。


「わたしはもう大丈夫」はここまでやってきたのだから「もう大丈夫」という解りやすい隙です。

二つ目の「競争、優劣」はスピリチュアルの学びの場がとても多くなっていることから生まれます。

ここで何が起きているのかといると3次元での「競争」つまり「優劣」と同じことです。

3次元の競争はこの次元の成功を目的としていて目醒めとは逆行しています。

「スピリチュアル」とは「真実の、本来の、ありのままの、純粋な、駆け引きのない自分」を想い出すことで、誰かと「学びの進退を競争するものではない」のです。

誰が何を言っても、どんな行動をしても、「わたしの中の闇をあぶり出してくれている。ありがとう」でいいのです。

最後の「ワクワク」に進むことは間違えてしまうポイントです。

「ワクワクすること」に進むのは大切です。これ自体は間違いなのです。

でも、ワクワクに進んで出てきた「モヤモヤ」「怖い、できるかな」「やめなさいって言われた」などなどこれらを目の当たりにした時に感じる「感情」を手放さないとワクワクは3次元の成功を求めてしまいます。

「ワクワクに進むのは、自分の1番に向かうので、たくさんのネガティブなものが浮き上がります。」これは浮き上がる感情を手放すため、つまり、地球の制限を抜けて真実のあなたに戻るためです。

わたしも、いつも自分を律して、濁りのない、自分であり続けたい、浄化に人生を捧げたいと心から思います。

わたしのところへお越しくださるご相談者様へ「確実な高次の存在からのメッセージ」をお伝えしたい。
わたしとのセッションがきっかけになり、本来のご自身へ向かわれるゲートとなれるのはやはりとても嬉しいです。



             ホテルにはゲートがたくさんです。
             







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