宮古島とのご縁①

 先ほど、今年最後に訪れる場所としてご縁をいただいた「宮古島」から帰宅いたしました。

今回の「宮古島」ではアマミキヨ様と、水の神様にご縁をいただきました。

この度の宮古島も、美味しいお酒とのご縁をいただき、「禊(みそぎ)とお神酒は繋がるね」と、こちらも前向きにありがたくいただきました。

初めて宮古島を訪れたのは、前職で行なっていたお仕事でした。その時からもう何回訪れたでしょう。

18日の朝は8時50分の飛行機でした。前回、ハワイに向かう時と同様の「電車の大幅な遅延」で幕を明けました。

前回は、まだ現実に振り回され、少しあわててタクシーに乗りましたが、今回は大丈夫。

「宮古島に呼んでいただけるなら問題なく向かえるし、呼ばれていないならまた最善の扉がある!」で、問題なく8時に羽田に到着しました。

飛行機の中では、「たくさん瞑想をして宮古島へはいります!」のはずが、飛行機に搭乗と自動的に眠くなるシステムらしく、、、、飛行機に搭乗して次に気が付いたのは沖縄の那覇でした。きっと眠りながら手放していたのでしょう☆

那覇空港ではあえて2時間以上の自由時間をとり、まずはタコスとビールをいただき、次にゴーヤチャンプルーとビール。14時過ぎのフライトで宮古島へ入りました。「ただいま!」な気分です。











ホテルについたのは16時近く、今日は夜20時過ぎから「星空観測ツアー」ですので、お酒はほどほど?




あ、うんのシーサーさんのお出迎えです。




クリスマスなホテルのロビー






ホテルに到着後のシャンパンとオードブル。これからの3日間はビックリするくらい毎日お世話になるラウンジです✨

 
夕食は宮古そばをきちんといただき、初日の「星空観測ツアー」がスタートしました。

ホテルに併設されているゴルフ場でスタートした星空観測は、22日の満月を控え、眩しいばかりの月明かりでしたが、「シリウス、プレアデス星団、アンドロメダ星雲、オリオン星雲、北極星、火星」わたしたちの故郷星が冬の空に集合していました。

わたしたちは、あの満天の星空からこの地球へ降りて来た同士なのです。

わたしたちは夜空に輝くあの星たちの仲間なのです。

天の河銀河の星々が一つのファミリーになったらどのように素晴らしい世界になるのか。

宇宙で輪廻したいたころのわたしたちはこの地球にどのような憧れを持っていたのでしょうか。

「地球ではどんな経験ができるんだろう。感情を、物質を、肉体を感じられる星とはどのような世界なのだろうと青い星に憧れを持っていたんだろうな」と満天の星空を眺めながら、悠久の思いを巡らせて宮古島の1日目はふけていきました。



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