地に足をつけて2019年へ向かうこと

世界でも、日本でも、自分の中でも様々な出来事で大きく揺さぶられた2018年がまもなく終了します。

これからどう生きるか、どう在るかという「目的」を定めるのはとても大切なことです。

「目的」を決めると、その道に添える様にアイデアや情報がきちんと集まってきます。

「お金持ちになりたい、成功したい、有名になりたい」でも良いのです。

わたしたちはずっとそうやって、自分を取り巻く環境を良くするために生きてきたのですから。

自分を取り巻く環境を良くすると、「優越感」「安心感」「自信」を得て「気持ちが良い」のです。

でも、「現実」を良くすることで得られる感情は、常に移り変わる「現実」に振り回され、一喜一憂を繰り返します。

「努力した結果の達成感」ではない「豊かさ」
「恋人や家族がいる安心」ではない「本質の愛」
「安定した仕事」ではない「安心」

そういったものがわたしたちの中には確かにあります。

「現実」を良くすることに集中していては、決してたどり着けない、わたしたちの中の「神聖なる魂の核」へアクセスするには、今という時代は様々な後押しがある素晴らしい時代です。

自分の内へ向かうことは現実をないがしろにすることでも、現実を捨てて仙人のように自給自足をすることでもありません。

むしろ、あなたの中の「神聖な魂の核」を現し、この現実という中でしっかりと生きることが大切です。

その状態で行なう、仕事や家族との関わりは、これまでとはまったく違うものになります。

自分をとりまく人々や、環境に振り回されるのではなく、「自分の人生の舵を握り、地面に足をつけて生きる」これが2019年に向けて、揺るぎない自分へと向かうためのキーワードなのです。






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