あなたが疲れしまうわけ
なぜわたしたちが疲れてしまうのでしょうか。
簡単に言うと、私たちは現実を自分の思い通りにしたいからです。
「どうしてわたしが言う様に動いてくれないの?」「こうしたら絶対良いのになんでしないの?」という思いは、相手の人生や物事を思う通りに動かしたいという気持ちから生まれるのです。
自分の思う通りに進めばストレスがなく、思う通りでなければストレスが溜まる。
これは「なにかに常に期待し、満たされ、裏切られる」ということを繰り返しているのです。
いつも周りに注意を払い、自分の思う通りに進んでいるかどうかをチェックする。
このやり方では「疲れて当たり前」ですね。
ではどうしたら良いでしょうか。
あなたは自分自身が自分の思う通りに行動することはできますよね。
こうしたらいいのにと思うならば「まずあなたがあなたの置かれた世界でしてみる」
例えば、「あの人の仕事の仕方は我慢できない」ならば、あなたは自分の仕事を全力でする。
「あの人の物言いは許せない」ならば、あなたは言霊に最大限意識を向けて発するです。
こうしていくだけで、意識は自分に向いてきます。
目の前で「誰かと誰かが言い争い」をしていても、そこには関わる方々の学びがあるのです。
あなたは割ってはいるのではなく、その時に感じた居心地の悪さは手放し、後は関わった方々の学びとして客観的に受け止める。
だからこそ、助言を求められた時に、的確なアドバイスを伝えることができるのです。
みなそれぞれ学びの中です。
相手がする行動と、感じる自由を許し、あなたは自分に正直に生きていく。
この生き方を続けていくと、気が付くと、この世界すべてが愛おしく、みなが「自分の学びを全うするために学び合っているのだ」としっかりと心に落ちてくることになるでしょう。
あなたの中の無償の愛がここから始まります。

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