神聖なスピリチュアリティとの出会い②

初めて並木さんにお会いした時は今から10年前です。少年のような面差しを残していらしたのを懐かしく想い出します。。

彼のリーディングは愛そのものでした。

ガイドの通訳に徹している彼にはエゴというものがなく、目に視えない世界はこんなにも「許しと愛」に溢れているのかと初めてその世界に触れたわたしは涙しました。

その後、彼のワークショップに参加した5年間を経て、彼のバックアップ会社を恊働経営者とともに彼のスタッフとなり、今のわたしがあります。

並木さんのワークショップで自分の中の光と影を統合して、中庸にしていくというメソッドを習い始めた時からわたしの人生は激変しました。

「統合」「手放すこと」だけをひたすら毎日繰り返し、約5年後わたしはスピリチュアル・カウンセラーとして独立しました。

スピリチュアルとは決して、フワフワした魔法ではないと感じています。

しっかりと地面に足をつけて、その上でこの世界の本当のカラクリを知り、ここに振り回されないで、生きる。

そして、誰一人もれることなく「神である自分」「愛であり、一つも欠けのない豊な自分」を現して生きることが魂の本当の目的であるのです。

わたし自身、自分を磨きつづけ、もっと深くもっと的確にマスターやガイドの言葉を通訳する導管でありたいと思います。

ここで良いという気持ちはそれ以上に高みへいくことをさえぎるものです。


もっともっと自分を高めていくと、毎日決め続けています。



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