神聖なスピリチュアリティとの出会い①

神聖なスピリチュアリティとの出会い

わたしが本当のスピリチュアルに出会ったのは今から10年ほど前です。

その頃、わたしは習いごとをしていました。同じレッスンに通う「ちかちゃん」はわたしと並木先生を繋げてくれた方です。

彼女がある時に、並木さんを紹介してくれたのです。

彼女は並木さんの個人セッションを受けたことを話してくれて、
わたしはすぐに「並木さんに会いたい」と思いました。

「並木さんは忘れたころに返信くるらしいけど、連絡してみて」と。

並木さんの連絡先を聞きすぐに「セッションしてください」とメールをしました。

その後1年半が経過し、並木さんからの返信はありません。

まだまだ深い眠りと無価値感の中にいたわたしは「わたしなんか、並木さんに会ってもらえる人間じゃないんだよ」と言っていました。

しばらくして、「ちかちゃん」は赤ちゃんを宿しました。

数ヶ月たった時「ちかちゃん」の従姉妹の方が並木さんの個人セッションを受けられ「並木さんからお返事をもらえない方がいるようです」とお伝えくださったのです。

並木さんからのお返事は「そのころ僕の携帯が壊れていて、その方にもう一度僕に連絡をくれるように伝えてください」とのこと。

この伝言は、習いごとのレッスンの朝、偶然新宿の駅で会った「ちかちゃん」がわたしに伝えてくれました。

彼女はその日はつわりがひどく、「どうしてこんなに辛いのに、わたしは出掛けなくちゃいけないんだろう」と思っていたそうです。辛いから出掛けたくない、でもすぐにそれが頭の中で打ち消され、やっぱり行かなくちゃとなる、という不思議な気分だったと話してくれました。

再度並木さんに「個人セッションをお願いします!」とメールをしたら3時間でお返事がきて、予約できたのはちょうど3ヶ月後でした。




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