表現すること〜自分を表現する〜
わたしは自分を表現することがとても苦手でした。これまでしてきた仕事のために、人の前に出ることも、話すこともとても得意だと周りからは思われていましたが、本当はそうではなく、「わたし」ではない誰かの言葉を話し、誰かになりきっていただけでわたしを表現することには「恐怖」に近い感情を持っていました。
並木先生とそのクライアント様をサポートさせていただく中でわたしは少しずつ「自分を表現する心地良さ」というものを想い出し始めました。
「表現」をするという言葉は「目立ちたい」や「人の上に立ちたい」ということとはまったく違います。
わたしが、「あなたにとって表現するとはどのようなことですか?」と問われたら、「純粋なスピリットである自分の愛を現すことです」と答えます。
すべての人が「自分自身の雄大さを現す」そこにはなんの軋轢もなく、ますます調和が広がります。それぞれが違う楽器の音色を美しく奏でるオーケストラのような波動が波紋となっていくのです。
わたしはその世界を視ています。
この地球に天国を創るためには「まず自分の天国を創ること」から始まります。
その最初の大きなスタートは「真実の自分を表現すること」です。
わたしはあなたと共に美しい音色を奏でたいといつも願っています。

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